最高の人間関係が、最高の職業の原動力

仕事を通じて成長し、人生を豊かにしていくためには、まわりの仲間の存在は大きいものです。 当社では、このことを重視し、先輩トレーナーが新しいスタッフに良い影響を与えることをとても大切にしています。 誰だってミスはするものです。そんな時、先輩トレーナーがそのことを理解し “上から目線ではなく親身にサポート”できれば、それは本当に素晴らしい組織であり、皆様が成長するための最高の環境であると思います。 チームワークを、最重要視する。 これは、当社が目指す基本姿勢です。 そして、皆様の人生を豊かにする最高のステージとして、当社が存在すればなによりです。 ぜひ、素晴らしい仲間との出会いを期待しつつ、当社にお越しください。

自分を成長させることができる最高の場所

Yasufumi Shinjyo

主任トレーナー新城康文

皆さま、はじめまして。 アームリンググループ、パーソナルトレーナーの新城康文と申します。パーソナルトレーナーとしてもうすぐ4年が経ちます。体力アップ、筋力アップ、健康維持・増進、ダイエット、シェイプアップ、スポーツのパフォーマンス向上、ケガのリハビリなどさまざまな目的をもって来られるお客様に対して、トレーニングを提供するのが私の仕事です。 このページをご覧になっている方は少なくとも運動が好きでスポーツトレーナーという職業に興味を持っていることと思います。

“運動が好き”これこそがスポーツトレーナーに一番大切な想い(資質)だと思います。

好きな事であれば、少々辛いことでも高いモチベーションを保って追求できると思うからです。 私自身、幼少の頃から野球や陸上競技などが好きでずっと続けてきました。部活動では副部長を任されることが多く、常に部長を支えるという役割をしてきました。 将来はスポーツに関係のある仕事に就きたいとずっと考えていましたが、 大学の体育学部を卒業してからは地元沖縄で体育教師を目指していました。 体育教員という職業もスポーツに関係していてそれなりにやりがいのある仕事ではありますが、当時の私は『もっと専門的にトレーニングについて学びたい』と強く思うようになり、 指導者としてスポーツトレーナーという職業に就きたいと考えるようになりました。 スポーツトレーナーになるにはどうしたらいいかと、インターネットでいろいろ調べ ていた頃、アームリンググループの求人のHPと出会いました。まさに現在の皆さまと同じ境遇で はないでしょうか。

まずはアームリングのホームページの文章をくまなく読みました。

読んでいくうちに惹かれる何かを感じてさっそく問い合わせの電話をしました。そして実際にトレーニングを受けさせて頂いたり、採用面接時に加藤代表や他のスタッフの方々と触れたときに『この施設だったらスポーツトレーナーとして、自分を成長させることができるのではないか、ここのスタッフの一員になりたい』と強く感じたのを覚えています。

そしてアシスタントトレーナー(研修生)として受け入れてもらえるようになり、私の研修生活がスタートしました。今までトレーナーとしての経験はもちろんなく、それに加えて地方出身ということもあり、始めのうちは『東京でうまくやっていけるのか』という不安も正直ありました。しかし加藤代表をはじめ、先輩トレーナーの方々が親身になって、一からいろいろなことを研修で教えて頂き、不安なことも少しずつ解消され、徐々に成長することができたと思います。フェアな環境だったからこそ、素直に多くの事を学ぶことができたと思います。

“パーソナルトレーニング”というトレーニングスタイルはトレーナー(指導する側)とトレーニー(指導される側)との信頼関係があって成り立つものです。当施設にトレーニングを受けに来られる方々は、社会的地位のある方であったり、競技力向上を目指すモチベーションの高い方であったり、本当に素晴らしい方々ばかりです。トレーニング以外ではいろいろお話をさせていただいて、勉強になることも少なくありません。そういう方々とお付き合いをしていく上で、やはり言葉遣いや挨拶、コミュニケーション能力やおもてなしの精神などがとても大事だということをまず学ばせてもらいました。そのための鍛錬のひとつとして、掃除文化が当施設にはあります。徹底的に身の周りを掃除します。トレーニングルームはもちろんのこと、ロッカーやトイレ、お客様の目の届かないスタッフルームなど隅々にいたるまで。そういう細かい所にまで気を配るようになると、自然と相手の事を想いやれる感性も養われます。“クレド”のページの一番最後にもあるように、凡事徹底して掃除に努めます。綺麗な環境ではやはり仕事の能力もパフォーマンスも自然と上がります。そしてなにより常に綺麗にしておくと気持ちが良いですよね。

トレーニングに関する知識や指導技術についても専門的に学ぶことができます。

さまざまなトレーニングメソッドが行き交う昨今ですが、本物のプロのパーソナルトレーニングとは何かを学ぶことができます。身体の仕組みや各スポーツ種目に応じたトレーニング法、ストレッチや体のケアの仕方やメンテナンス、またケガをした方へのリハビリや治療法にいたるまで、多くの専門知識や実技を学ぶことができます。

パーソナルトレーナーはトレーニングを提供するだけではなくて時として、治療家であったり、メンタル的なサポートをする立場であったり、さまざまなことが要求されます。またトレーニングの知識や技術以外にも多く学ばせてもらっています。私の場合、例えばホームページ関連についてです。現代のインターネット社会ではホームページはわが社を知って頂くのに重要な、いわばショールームのような看板もしくは顔的な役割を担っていると思います。マーケティングも含めて、実際のホームページの運営の仕方など、全くの初心者からのスタートでしたが、ようやくその仕組みが理解でき、運営担当を任されるまでになりました。しかしインターネットの分野は日進月歩なので、まだまだわからないことも多々あり、これからも日々勉強することが大切だと痛感しております。この経験はもし私自身が独立開業をするとき、非常に役に立つ財産だと考えております。

研修期間の数ヶ月は毎日が勉強で本当に充実した日々でした。トレーニングについてはもちろん、この仕事をしていく上での基盤となる“仕事力”や“人間力”が徐々に身についてきた様に思います。そしてそれはこれからも日々ステップアップして高めていきたいと思っています。パーソナルトレーナーの仕事はお客様に“運動・スポーツ・トレーニングの素晴らしさ”をお伝えして、その方の目的達成のために共に歩んでいく、そしてお客様の目的が達成された時、喜びを共に分かち合える本当にやりがいのある仕事だと思います。

誰かに感謝される仕事ができるのは最高にやりがいを感じることができます。

一例を挙げますと、私が担当させていただいているお客様のなかに、最年長で84歳の女性の方がおりますが、その方が私の事を『先生』と呼びます。もちろんトレーニングに関してはプロですので、そう呼ばれることは当然といえば当然のことなのかもしれませんが、『先生のおかげで毎日元気に生きてます』という感謝の言葉を頂いた時に強くやりがいを感じることができました。そしてお客様を支え返すためにも、もっともっとパーソナルトレーナーとして自分を成長させたい、と思いました。誰かに感謝される仕事ができるのは最高にやりがいを感じることができます。だから私はこの仕事を一生の仕事にしよう、とあらためて強く思いました。

また我々パーソナルトレーナーもお客様の見本になるよう日々のトレーニングは欠かせません。もともと体を動かしたり、鍛えたりするのが好きなので勤務終了後には、トレーナー同士お互いにトレーニングし合います。これも充実した楽しいひとときです。それに加えて毎年、年に1度、研修の一環としてスタッフ全員でフルマラソンに挑戦しています。フルマラソンは決して楽ではありません(笑)しかし、だからこそ自分自身と向き合える最高の研修だとも思います。走った人にしかわからない、ゴールした後の何とも言い表せない充実感を味わうために、1年間マラソンの練習にも励んでいます。マラソンもまた“人生”に似ていますよね(笑

運動が好きで向上心と体力があり、スポーツトレーナーを一生の仕事にしたい、と強く切に願っている方にとってはアームリングは自分を成長させることができる最高の場所だと思います。そして我々はそういう仲間を心より歓迎します。同じ想いを共有できる仲間のためなら精一杯お力になりたいと思います。最後まで読んで頂き感謝します。ありがとうございました。