新入社員の声 中舘トレーナー

なぜ、アームリングを選んだのか?

私がパーソナルトレーナーとしての仕事をする上で、まず一番に考えていたことはしっかりとした研修制度があるかどうか、という事でした。 それまでパーソナルトレーナーとしての実務経験が全くなかった私にとって、実際に現場で働くにあたっては数々の不安がありました。 多くのパーソナルトレーナーの求人に、未経験者には研修制度があると書かれていましたが、そのほとんどは1週間~3週間といった短期のものでした。 パーソナルトレーナーとして現場にでるために、どのくらいの研修期間が必要なのか、その頃はなにも知りませんでした。

しかしそんな短期間で本当に一人前のパーソナルトレーナーになれるのか?という疑問が頭を離れず、なかなかここ!と決断することができないままでいました。 そんなとき、アームリングのホームページをみつけました。 そこにはまさに私が考えていた事が書かれていたのです!決して甘くないと思いましたが、「ここで働くことができたらどんなに楽しいのだろう」と心がワクワクしたのを今でも覚えています。

何より、スタッフ全員が未経験者からのスタートということが、「今は全く経験はないけれど、自分も努力次第ではプロのパーソナルトレーナーになれるのだ」という励みにもなりました。ところがその結果は書類選考で不採用・・・。やはりなかなか簡単にはいかないものなのだと一時はアームリングで働く事を諦めようとも考えました。 その後、色々なパーソナルトレーニングジムの採用募集に応募し、実際に現場をみることもしましたが、アームリング程の研修制度はどこにもなく、自分がパーソナルトレーナーとして活動をはじめるには不安を抱いていました。 そこで一度は不採用となってしまったものの、今の私にはアームリングしかないと考え、再度挑戦する事を決めました。

アームリングにその旨を連絡したところ、3ヶ月後であれば再挑戦出来るという事でしたので待つと決めました。そしてようやく待ち望んだ3ヶ月後、再度アームリングの募集に応募し、今度は見事合格!そして現在に至ります。 今では、本当にあの時諦めないで良かったと本当に思っています。親切に指導して下さる先輩トレーナーの皆様、様々な勉強をさせていただいている会員の皆様、素晴らしい環境の中で日々成長出来ることに心から感謝しております。

外から見たアームリングと、中から見たアームリングの違い

外から見たアームリングというと、私はまず一番にホームページを思い浮かべます。 ほかの会社(パーソナルトレーニングジム)に比べて、明らかに多い文章量にはじめは正直、とても驚いたのを覚えています。 どんな仕事を行っているのか、どんなスタッフがいるのが、どんな会員様が通っているのか、何を身につける事が出来るのか・・・など、他にもたくさんのことが書かれているかと思われます。

そして、この内容について何ひとつ違いはありませんでした。また、ここが驚いたのですがスタッフの皆様が本当に親切に指導して下さるのです。私も、いままで違う会社で社会人経験をつんでいるのでこの会社は本当に良い会社なのだと改めて実感しました。

アームリングではパーソナルトレーナーとしての技術だけでなく、一社会人をして成長するための考え方も教わることが出来るので以前に比べて本当に成長したと自分でも思います。 社会人として成長することが一流のパーソナルトレーナーになるためには不可欠であると思っています。一流のパーソナルトレーナーは、一流の社会人でなければなれないということです。 社会人としていまいちの人間がパーソナルトレーナーとしてだけ成功するということは絶対にないと思うのです。

このようなことを教えていただき、気づかせてくれるような場だということが、外からみたアームリングではわからないことであり、実際に中に入ってみないとわからないアームリングであると私は思うと同時に、とても感謝しております。 また、年に2回、研修旅行が行われるのですが、とても醍醐味があり楽しく勉強させていただいております。中からみたアームリングも、本当にいい会社だと思います。

充実と驚きの外部研修

研修といえば社内で通常行われることが多いのですが、それでは考え方に偏りができる可能性があるということで加藤代表の考えで他社の研修を受けることがあります。それがとても新鮮でそれだけでなく人間の幅ができることを感じます。本当にこの会社は懐が深いと思います。加藤代表がよく言う言葉で、「かわいい子供には旅をさせろ」というのがあるのですが本当に良い旅をさせてくれます(笑)

現在、正社員になった感想

現在、正社員となり約半年が経ちました。まだ一人ではあまり、会員様のトレーニング指導を任されていないものの、体幹トレーニングの指導やストレッチを以前よりも任される事が増えてきました(2019年9月現在は、多くのトレーニング指導を行っている)。

以前よりも会員様とのコミュニケーションを取る機会が増え、その会話の中でいろいろな事を学んでいます。会員様がご存知でないことをお伝えしたり、逆に私が知らないことを教えて頂いたりと一回一回の会話がとても勉強になるものばかりです。

パーソナルトレーナーにとってコミュニケーション力は一番大切な能力であると思いますので、これからも先輩トレーナーの皆様が会話している様子をしっかり観察して、自分の能力を高めていきたいと思います。 最近では少しずつではありますが業務内容にも慣れてきました。 そこでわかってきたことは、言われてから行動するのでは遅い、ということの意味です。 先を読んで行動すること、これは先輩トレーナーのサブにつかせて頂く時にも必要で大切なことだと思います。 今何をやるべきなのか・・・、必要なことは何なのか・・・、自分で考えて行動し、前よりも効率よく業務を進めることができるようになってきた点は、自分の成長した点だと思っております。

事前に心構えができているので、様々な状況に何とか対応出来るようになって参りました。以前に比べると、ひとつひとつの行動に落ち着いてあたることができるようになり、丁寧な動きになって参りました。これは日々の業務に自信がついてきた証拠であると思います。 しかし気を抜くとその心構えを忘れてしまうことがありますので、慢心せず、これからも改善し、取り組んでいきたいと思います。 まだまだ一流のパーソナルトレーナーには程遠いながらも、より効率よく業務を進める為にどうしたらいいのかを考え、工夫していきたいと思っております。

私にとって一番の課題は、何をすべきなのかを意識的に考えて、無駄な時間を過ごさないように行動するということであると感じます。これまで、自分の中だけで解決しようとしてしまい、質問を積極的にする、などの行動をとってきませんでした。

しかしこれでは成長しないと気づき、これからもより一層意識して取り組みたいと思います。 さらに先輩トレーナーの指導風景をしっかり見させて頂き、自分でも勉強し、会員様の指導を任せて頂けるように、いつ任されてもいい様に準備をしっかり行っていきたいと思います。

自分の将来像 20年後のビジョン

私の20年後といえば、年齢で言えば48才です。
そのときの自分のことを考えた時に一番に思ったことは、今のパーソナルトレーナーの仕事を続けているだろうか?そして自分自身で稼げる人間になっているだろうか?ということでした。

自分がパーソナルトレーナーとしての職業を選んだときに、この仕事を生涯の仕事にしよう!と思いました。 それは運動に関わる仕事がしたかったという漠然とした思いからでしたが、実際に働くことにより、さらにその思いが強まりました。

人生をパーソナルトレーナーという職業にかけるだけのやりがいを感じる事が出来ましたし、パーソナルトレーナーの社会的な重要性を感じる事が出来ました。 運動に関わる仕事という枠組みでは、例えばスポーツクラブのインストラクター、最近ではストレッチの専門店などもっと多くの選択肢があります。学生の頃には、スポーツクラブでアルバイトをしていたことがあるのでなんとなくではありますが、どのような仕事をしているのかはわかっているつもりです。しかしそれらはパーソナルトレーナーと比べて運動指導者としての立ち位置が違うといいますか、全く別次元の職業である、と思っております。極端な言い方になりますが、スポーツクラブは「学生のアルバイト」でも勤まるのです。

パーソナルトレーナーは決して、「学生のアルバイト」では勤まりません。それだけ学ぶ事は多く、一人前になるまでに膨大な時間が掛かります。しかしだからこそ、生涯の仕事にしようと思ったのです。 20年後の自分はパーソナルトレーナーを続けているのか?そのパーソナルトレーナーとして、しっかり稼げる人間になっているのか?つまりは家族をしっかり守って行けるだけの能力を身につけているか?ということです。 それを達成するには、会社に給料をいただいているという感覚ではなく、自分自身で稼ぐ、という感覚を今から持つ事が大切だと感じます。

これも加藤代表から教わったとても大切な生き方であると感じます。 この先、どんな事が待っていても、全く動じない能力・技術を身につけて20年後の自分を是非とも達成させたいと思います。これからもその未来に向けて日々努力したいと思います。